本文へ移動
NEWS一覧へ
お知らせ

コプロスアリーナが開所しました ― 3×3コートとドローン練習場を備えた複合施設

2026年7月15日、下関市長府珠の浦町に「コプロスアリーナ」を開所しました。3×3バスケットボールコートとドローン練習場を備えた複合施設です。開所式の様子と、建設会社がこの施設をつくった理由をご紹介します。

2026年7月15日、山口県下関市長府珠の浦町に「コプロスアリーナ」を開所し、関係者【約30名】をお迎えして開所式を執り行いました。

コプロスアリーナは、3×3(スリーバイスリー)バスケットボールコートと、ドローンの練習・訓練スペースを併せ持つ複合施設です。スポーツと先端技術という、一見つながらない二つを同じ屋根の下に置いたことに、この施設の意味があります。

式典では、下関市前田晋太郎市長よりご祝辞を頂戴したのち、テープカットを行い、続いて【ドローンの飛行デモンストレーション/3×3のエキシビション】をご覧いただきました。

なぜ、建設会社がアリーナをつくったのか

理由は二つです。

一つは、人が育つ場所をつくるためです。当社が力を入れているICT施工・測量・ドローンは、実際に機体を飛ばし、手を動かす時間の量がそのまま技術力になります。天候や現場の都合に左右されず、若手がいつでも練習できる場所が社内に必要でした。

もう一つは、地域に開くためです。建設業は「何をしている会社か分かりにくい」と言われ続けてきました。子どもたちがボールを追いかける横で、ドローンが飛んでいる。その光景を日常にすることが、遠回りに見えて一番確実な地域とのつながり方だと考えています。

当社のミッションは「つくるを超える」です。構造物をつくることだけが建設会社の仕事ではない。人が集まり、育ち、次の担い手が生まれる場そのものをつくることも、私たちの仕事だと考えています。

画像

今後について

コプロスアリーナは、社員の技術訓練に加え、【地域のスポーツ団体・学校・見学等の利用受け入れ】を予定しています。
ご利用・ご見学のご相談は公式LINEまでお願いいたします。

改めまして、開所にあたりお力添えをいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。